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キスキル・リラ -くちづけは夢の終わりで-

plus pure
サイト名:plus pure
管理人:plus pure 様

<あらすじ>
人間界にやってきたところ、思わぬ事故で背中に怪我を負ってしまった夢魔のメリッサ。
助けてくれた人間の勧めから、怪我が治るまで男子寮に泊まることとなる。
その日の夕食の席で、甘く苦い香りが鼻をかすめる。
それは夢魔の食べ物である「心」、その中でもメリッサが好きな「執着」の香り。
怪我が治るまでの間、寮で一番おいしい「執着」を食べることにしたメリッサは彼らとの交流を深めていく。

<登場人物>
メリッサ:主人公。人に好かれる術をよく知っていて、計算高く行動する。
      が、うっかりしていて、攻略対象に翻弄されることもしばしば。
ダレル・コア:メリッサの第一発見者。お人好し。
アベル・フォレスタ:頼れる兄のような人物。学校の先生。
クラウディオ・ルービック:軟派なコック。国に帰る予定あり。
ユキヒコ・ツダ:大人しい。いつも庭の薔薇の手入れをしている。
ケネス・ライリー:メリッサが寮にいることに反対している。最年少の18歳。
ワーナー夫妻(シャロン・ワーナーとロイド・ワーナー):男子寮の管理人夫妻。



<感想>
キスキル・リラ‐くちづけは夢の終わりで‐(『キスキル・リラ‐くちづけは夢の終わりで‐』プレイ画面より引用)

とっても好みの作品でした…!
攻略人数は6人+α
午前と午後の2回、寮内の人々と交流することができます。
4週目に個別ルートに入るのですが、そこからエンディングまでは攻略対象ごとに全く違うストーリーになっています。
なので、1人攻略し終えてもまだまだ楽しみが残っています。とっても楽しかったです…!
話もさることながら、スチルやシステム面、おまけも素晴らしかったです。
立絵やスチルで瞬きをしているんですが、この瞬きでだいぶ印象が変わります。
また、イベントが多いのでシーンリストがあるのは有り難かったです。

話の流れとして、主人公のメリッサは人の「執着」を探し出そうと話をしているので、
攻略対象の夢や悩みに自然と関わってきます。
この悩みへのメリッサの反応やアプローチは攻略対象ごとに違うのですが、
どのルートもシリアスな雰囲気です。
攻略対象の悩みに触れるうちにメリッサ自身にも悩みや問題が浮上して、
どうにも辛い状況になるのですが、そんな状況でも自分にできることをやり通すメリッサの姿は好感を持てました。また、一貫としてシリアスなのではなく、皆で仲良く遊んでいたり微笑ましいイベントもたくさんあります。

1番好みだった話はアベルです。病院での目覚め→キスまでの流れが素敵でした…!
あとプレイ前には思いもしてなかったのですが、ユキヒコにぐいぐい心を持ってかれました。
大人しいキャラをこんなに好きになったのは初めてです。
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Author:しめじ
乙女ゲーム中心の感想。一般も少し。
まず「はじめに」をお読みください。

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