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メリースウィート&ビター

ZIBETA.lab
サイト名:ZIBETA.lab
管理人:じべた 様

<あらすじ>
勇者が魔王を打ち倒し、再び世界は平和を取り戻しました。
しかし、そんな世界の平和とは裏腹に、この村には問題が残ってしまいます。
それは引きこもり――。
さあ、なんとかして引きこもりの友人を連れだしましょう。

<登場人物>
プラリーネ(名前変更可):すっぱりした物言いをし、行動力がある。
ロシェ:剣術が得意。素直になれず、つっけんどんな態度をとる。
クーベル:魔力がないエルフの少年。明るい性格をしている。

<感想>
メリースウィート&ビター(『メリースウィート&ビター』プレイ画面より引用)

エンディング数は6つ
「引きこもりになった友人のために、モンスターを狩って料理を差し入れする」という話を聞いて面白そう!と思い、プレイ。
モンスターを倒し、材料を手に入れる→料理を作る→友人のどちらかに差し入れるというサイクルを4~5日行います。戦闘難易度は低く、話の流れに沿って進めていけば十分な力を手に入れることができるように配慮されています。私は終盤まで気づけなかったのですが、回復アイテムもしっかり所持しているので心配ありません!
ロシェとクーベルそれぞれに好みの料理があるので、適した料理を差し入れることができると…。(制作者様サイトで完全攻略が公開されています。)
食材の集める際にも数種類集めやすいような配慮がされており、プレイしやすかったです。

主人公は男前です。攻略対象が引きこもっているので余計にそう感じたのかもしれません。
モンスターをさくさく狩って料理も上手となると、お嫁さんにぴったりですね!頼もしい。
ロシェの場合は素直になれない彼を宥めて包みこむ良き理解者のようでしたが、クーベルの場合は彼自身が引きこもっているけど明るかったので、コメディっぽい感じでした。からかったりふざけてじゃれあってて可愛らしかったです。

スチルもぐっとくるシーンで挿入されており、特にロシェの日目?がよかったです。
欲を言えばスチルリストのようなものがついていたら嬉しかったですが、フルコンプまで楽しくプレイすることができて面白かったです。
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自殺者×勇者アンダードラック

Ankrache
サイト名:Ankrache
管理人:藤 様

<あらすじ>
就職氷河期にもかかわらず、無事に就職先が決定。
そうとなれば次は婚活だよね。
というわけで、登校中の小学生に自転車で突っ込もう!
よーし、逝ってきます!

<登場人物>
(名前変更可):主人公。ショタ好きの変態でめげない。
勇者様:世界を救う勇者様。
おかっぱ博士:辛辣で容赦ない。

<感想>
自殺者×勇者アンダードラック(『自殺者×勇者アンダードラック』プレイ画面より引用)

制作者様が注意しているのですが、主人公は「かなり馬鹿ウザい」(原文ママ)です。ゴキブリ、ウジ虫、ゲボ等を発する口の悪いキャラもいるので、苦手な方は要注意です。

エンディング数は6つ「人類を救うためにショタ勇者を薬漬……育成しようゲー」だそうです。
コンプ率に応じてオマケが解放されていくのですが、これがなかなか大変な作業でした。
制作者様のサイトに攻略情報が載ってますし、いざとなれば100%セーブデータも落とせるので救いはあります。

あらすじだけでも分かるのですが、主人公は変態です。選択肢も変態でした。変態故の行動から不運にも死んでしまい、天国と地獄の狭間で勇者様を1か月間育てることになります。
でもただの変態ではなくて、きちんと勇者様のことを思いやれる子でしたし、なにも考えていない子でもありませんでした。
そうした場面がたまにさしこまれるので、変態と誠実?のバランスが取れていてよかったです。

甘さはそんなにないのですが、鞭鞭鞭鞭鞭のあとにくるせいか飴がとても胸にきました。
ゲーム中でも述べられていましたが、おかっぱ博士はなんだかんだちゃんと向き合ってくれますよね。求婚回数以上に殴られましたが、あの主人公についていけるのはある意味包容力があると言っていいのかもしれない。
ショタ好きではないので勇者様にキュンとくることはなかったのですが、ほろりとはきました。幸せになって…。

図書室のネヴァジスタ「四月の魚~Poisson d'avril~」

図書室のネヴァジスタ
サイト名:タース・エンターテインメント
管理人:タース・エンターテインメント 様

<あらすじ>
妹に騙されて200万ずつ用意した7人の男達。
原因は自分にあるが、そんなこと言えるわけがない。
そうこうするうちに、ある理由から洋館が包囲されてしまった。
なんとか無事に脱出しなければ!

<登場人物>
清水 桃子:主人公。男に貢いでいる。

辻村 煉慈
久保谷 瞠
茅 晃弘
白峰 春人
和泉 咲
津久井 賢太郎
槙原 渉

→計7名。主人公の妹、さくらの駆け落ち相手。



<感想>
四月の魚(『図書室のネヴァジスタ「四月の魚~Poisson d'avril~」』プレイ画面より引用)

2010年のエイプリルフール企画で制作されたゲームです。
私はまだプレイしていないのですが、同サイトで公開されている『図書室のネヴァジスタ』の立絵を利用して作ってあるそうです。ですが、本編のストーリーとは全く関係ないストーリーのようです。主人公の立絵はなく、スチルもありません。男達の立絵のみです。

この作品はフリーゲームでは珍しく?主題歌があって、結構頻繁に流れます。
男性が歌っているのですが、一時期この歌をとても好きになってしまって何回も聞いてしまいました。

お話は一本道で選択肢もありません。主人公の妹により集められた男女8人の脱出劇なのですが、とんでもないことばかり発覚して驚いてしまいました。
登場人物全員がとんでもないことばかりしていて、驚愕して、呆れて笑ってしまいます。
冒頭からぶっ飛んでるのは主人公の妹さくらですが、主人公もなかなかでした。
エイプリルフールゲームだからこその話の展開です。一応、円満解決…なのかな?
やや強引な気もしますが、コメディ調なのでテンポよく話は進みます。
一番好きなのは和泉くんですが、さりげなく気を遣ってくれる白峰くんも素敵でした。

ほんの少し恋愛要素っぽいことがありますが、ある人物との間でのみです。
ところどころクスッとくるところもあって、勢いがありました。楽しかったです!

Flavor of C'Lover

OtomE Device
サイト名:OtomE Device
管理人:OtomE 様
※12禁

<あらすじ>
兄亡き後、遺志を継ぎカフェ・リコリスのオーナーになったナナシー(名前変更可)。
カフェを取り巻く面々と思い思いの日々を過ごします。

<登場人物>
ナナシ―(名前変更可):兄亡き後、カフェの経営を引き継ぐ。
セオドア:カモミイル王国の大神官。妻を亡くし、息子が1人いる。いつも疲れている。
ルーチェ:カフェの店員。主人公を慕っている。
カルバドス:仕入れ先の雑貨屋。ルーチェとは親友。べらんめえ口調。
コロ:道化師見習いでセオドアの息子。カフェに住む。
オリガ:バーの店主。無口で無表情。
詩人:旅の吟遊詩人。もてる。
ファンテン:世間から危険視されている禁術師。
ラキシス:攻略対象外。ルーチェ、カルバドスの親友の女の子。噂好き。



<感想>
Flavor of C'Lover(『Flavor of C'Lover』制作者様サイト紹介ページより引用)

エンディング数は7つ。プレイ画面から分かるように、主人公の立絵はありません。
ステータス画面とスチルには表示されています。
制作者様曰く、「カフェ経営シミュレーションの皮をかぶった、交流ADV」です。
基本的に日数制限があるイベントはなかったと思います…のんびり皆と仲良くしてました。

好感度とパラメーターが一定以上あり、特定の場所に行ったりするとイベントが起きます。
選択肢を間違えるとそのキャラの攻略はできなくなってしまうので、注意すべきはその一点。
ステータス画面でキャラの好感度やイベントの成功・失敗が分かるので、セーブ&ロードで頑張れば特に難しくなかったです。
そして!このゲームの特徴はエンディングまで同時攻略できること…つまり、7股できます。
12禁ですが、結構きわどい関係までなってることはイベントで分かります…それでも7股できます。
キャラごとに5つのイベントをこなしてクリア状態にしてから、ある物を渡すことでエンディングを迎えられるのですが、渡すまでは本当になにやっても許されます。
嫉妬イベントとかはなかったと思うのですが、主人公がなかなかえげつないことをできます。
父と子を同時に攻略できますし、朝帰りの翌日に別の人とデートとか余裕です。

少しシステム面が使いづらいのが残念ですが、セリフ集でイベントを振り返ることができるのは有り難かったです。この作品のバレンタイン短編ゲーム『Flavor of Chocolate』は、キャラやストーリーの根幹にかかわるネタバレはないので、プレイするか迷ってる方はこちらを先にプレイしてみてもよいかもしれないです。

キャラごとにキュンとするイベントがあり、えげつないプレイもできてとっても楽しかったです!小悪魔どころじゃないですね!7股からのキャラエンド後が気になります。
制作者様サイトにて攻略のヒントが公開されていますので、エンディングを迎えることは難しくないと思います。ただ、セリフ集を埋めようと思うと根気がいります…私はまだ全て埋めることができてないです…。

黄昏手毬花

風車猫
サイト名:風車猫
管理人:愛海 様、黒馬 様、ざおう 様、山無 様
※12歳以上推奨

<あらすじ>
見合いをすることを当日の朝、知らされた照(名前変更可)は怒りのまま家を飛び出す。
頭を冷やそうと一眠りすると、気づけば夕刻。見合いを見事すっぽかしてしまう。
起こしてくれた黒田さんと屋敷を目指すことにしたのだが…。

<登場人物>
(名前変更可):主人公。母譲りの美人で声が大きい。
黒田さん:方向音痴のおじさん。強面だが親切。



<感想>
黄昏手毬花(『黄昏手毬花』プレイ画面より引用)

エンディング数は4つ。短めなのでサクサクプレイできました。
プレイ画面から分かるように、主人公の立絵はありません。スチルでも口元までしか描かれていません。

おっちょこちょいの元気な主人公で、少し大人びてる感じがよかったです。
でも見合いする年齢だから、このくらいが普通なのかな?
あと黒田さんが笑うと可愛いですね!癒されます。以前紹介した『あおぞらあさがお』の官兵衛さんと同じ…なのでしょうか?格好はまるっきり同じなのですが。

穏やかな雰囲気で話は進み、黒田さんとお喋りしながら屋敷を目指します。
勘のいい方は直ぐにあることに気づくかもしれません。私はおや?と思いつつも確信を持てたのは最後のほうでした…。いろいろ勘繰りすぎちゃいました。
最終的に迎えることのできるエンディングは、とっても心が温まります。カテゴリは乙女ゲームですが、甘いお話というよりも心温まるお話になっています。黒田さんが素敵で癒されました。

クリア後のひんとでは、あの方とお喋りできるので全クリ後はぜひ…!出てこないかなーって期待してたので嬉しかったです。おまけも閑話と反省会があるので、クリア後の余韻を楽しめます。
あと、なによりも字が美しくって…バナーのときから気になっていたのですが、制作者様が書かれているのでしょうか…。奇麗な字が好きなので、行書でさらっとタイトル等を書かれているのに心が惹かれてしまいます。

豊穣の巫女

魔法の竜の神子
サイト名:魔法の竜の神子
管理人:マキ 様

<あらすじ>
豊穣を守る神クロウが守護するログレス国。
この国では500年に一度、クロウの力が弱まるため「豊穣の巫女」が選出される。
幼い頃から豊穣の巫女に憧れていたマーリン(名前変更可)は
幸運にも最後の選出儀式まで残れたが…。

<登場人物>
マーリン(名前変更可):主人公。大魔道士の孫娘。最も困難な回復魔法が得意。
ファル:主人公の幼馴染。しっかりしているが子どもっぽい面がある。
エクター:王立第一兵士隊の隊長。冷静だが感情を抑えられないときも。
ガラハド:王立第一兵士隊の副隊長。気さくで熱い性格。



<感想>
豊穣の巫女(『豊穣の巫女』プレイ画面より引用)

エンディング数は10個RPGツクール製です。
乙女向けRPGですが、戦闘はイベントのみ。雑魚戦はありません。
クリアすればイベントスキップをすることができるので周回も楽です。戦闘もアイテム使用で一撃終了があります。RPGに慣れてて戦闘もバリバリしたい!という方には物足りないと思いますが、得意でない方はプレイしやすいと思います。

攻略対象は3人+α。物語を進めていくとイベントがあり、そこでの選択によってルートが決まっていきます。攻略はゲーム内のEXTRAのSTAFF ROOMでヒントを聞けるので、そちらを参考にすればクリアできると思います。
最後までプレイすると豊穣の巫女とクロウ神との関係が見えてきます。
話の展開はおおむね同じように進み、決着のつけ方が攻略対象ごとに異なります。
エンディングの半分がバッドエンドになっており、私は初っ端からバッドエンド行きでした…。
たぶん1番最初に辿り着けるエンドだと思います。まさかバッドエンド行きの選択肢だとは思ってもみなかったので、ビックリでした。

少し内面の描写を描きすぎかな?と感じるところがありましたが、
旅をしながらどうして攻略対象が主人公に惹かれていったのか分かりやすいと思います。

ガラハドさんと隠し?の彼が個人的には好きです。
制作者様の他のゲームをプレイしていると、別のエンディングが見れるので興味のある方はプレイしてみるとよいかも。
私は他のゲームもプレイしたのですが、まだエンディングを見ていません…。

男の子を撫で回そう!

NANDAPANDA.jpg
サイト名:NANDA*PANDA
管理人:うさたろう 様
※15歳以上推奨
(サポートは終了しているが、ダウンロード可能)


<あらすじ>
突然、義理の弟ができた新米なお姉さんとしては可愛がりたいもの。
しかし、新米故に可愛がり方が分からないかもしれません。
さあ、このゲームで弟の可愛がり方を練習してみましょう!

<登場人物>
主人公:撫で回す。
義理の弟:うたた寝中。



<感想>
男の子を撫で回そう!(『男の子を撫で回そう!』プレイ画面より引用)

プレイされる際は、2009年のエイプリルフール用に制作されたネタゲームということを忘れずに!最初にタイトルを見たときは「なんちゅうゲームができたんだ…」と驚きましたが、好奇心には勝てずプレイしました。
うたた寝中の弟を起こさないように、服を脱がせたり、キスしたり、撫でたりするゲームです。最短1分で終了。
コマンド入力式で、その度に弟が反応してくれます。寝てるのか起きてるのか…。
ターン数が一定数越えたり、覚醒度が100を越えたりすると起きちゃうので注意です。

意外と難しいので、プレイ画面のGUIDEや制作者様の攻略情報を確認してみてください。
この先どうなるんだ!?というところまで初めて進んだときは戦々恐々でした。
こんなお姉さんも義弟も危ない…けどなかなか見ないコンセプトのゲームで面白かったです。

あおぞらあさがお

風車猫
サイト名:風車猫
管理人:愛海 様、黒馬 様、ざおう 様、山無 様
※12歳以上推奨

<あらすじ>
許嫁と初めて会う日のこと。
許嫁の名前が書かれた文でうっかり鼻をかんでしまいます。
なんとか文を読み取ると、名前に「兵衛」が含まれていることが分かります。
しかし屋敷に現れた2人はどちらも名前に「兵衛」がつくお方。
はたしてどちらが許嫁なのでしょうか…?

<登場人物>
濃麿(名前変更可):主人公。ぽっちゃり型なのを気にしている。おおらかな性格。
黒田官兵衛:許嫁候補その1。真面目でぶっきらぼう。苦労人。
竹中半兵衛:許嫁候補その2。愛想がいいが性格は悪い。



<感想>
あおぞらあさがお(『あおぞらあさがお』プレイ画面より引用)

エンディング数は7つ。周回プレイが必須です。
登場人物名からも分かるとおり、有名な戦国武将との恋愛です。
制作者様曰く、あくまでも似非歴史で史実には沿っていないとのこと。
また、主人公はぽっちゃり型ですので、以上のことが苦手なかたは避けたほうがいいです。

プレイ画面から分かるように、主人公の立絵はありません。あとスチルでは主人公の顔に影がかかっています。
ほのぼのとした微笑ましい雰囲気で話は進みますが、場合によっては少しシリアスな展開もあります。主人公の喋り方は丁寧で、性格がよさそうなのが伝わってきて良かったです。
周回を重ねるごとに選択肢が増えていくタイプなので見たいエンディングに辿りつくまで大変かもしれませんが、制作者様のホームページで攻略ヒントが公開されているので、そちらを参考にしてみてください。
途中からある程度予測はついたのですが、最後にまさか!と思う展開があって面白かったです。

しかし官兵衛さん、本当に苦労人ですね…。
私もしんみりした気持ちになっていたのですが、おまけの閑話でちょっと取り除かれました。
そういう役回りなのでしょうか、確かに可愛らしかったです。

Seven Days War

陸路の果て
サイト名:陸路の果て
管理人:ふじえ 様
※サイトの更新は終了されています。(ダウンロードはできます。)

<あらすじ>
15歳で故郷を飛び出し、古本屋に勤めて10年。
平々凡々な生活に満足しているクリス、25歳。
勤め先が改装工事をすることになり、しぶしぶながら帰郷する途中のことだった。
馬車が盗賊に襲われ、あわや命の危機に陥る。
そこに現れたのが3人の騎士。
彼等との出会いにより、クリスはさらなる厄介ごとへと巻き込まれていく。

<登場人物>
クリス:主人公。25歳。口が悪く、淡白な性格。美少女が好き。
アレン:騎士。27歳。無口で仏頂面。
ベルナドット:最年少の騎士。23歳。つんつんした態度だが根はまとも。
クラウド:騎士。30歳。人あたりはいいが、うさんくさい。
ダイアナ:15歳。クリスと同じ馬車に乗り合わせた美少女。



<感想>
攻略対象は3人+α。エンディング数は10個?
サウンドノベル形式で、通常版と15禁版があります。
立絵はなく、イベントでスチルが入ります。シーンリストがあるのは有り難かったです。
サウンドノベル形式をプレイするのはこの作品が初めてだったのですが、とても読みやすい文章でスイスイ読み進められました。

制作者様のサイトでも書かれていますが、必ず誰かのルートに強制突入します。
物語の展開は同じでも、その内容は攻略対象ごとに異なっているので楽しかったです。

主人公のクリスは、とっても現実的で機転がきく人です。正義感とか熱血ではなく、その場の状況を判断して行動しているのが好感もてます。自己犠牲精神はないと言ってますが、なんだかんだ他人のために行動してるんじゃないかなあ…。
当初は淡白な性格なのでクリスは恋愛できるんだろうか…と心配だったのですが、クリスなりに彼等と向き合っていて良かったです。

「好きな人がゼクスにいても、生きる場所はアインスだ。」(原文ママ)
この作品で1番好きな台詞で、印象に残っています。
いろんな意味でハッとさせられたし、乙女ゲーに慣れてきた頃にプレイしたからか「付き合う→2人は一緒に暮らす」までをワンセットで捉えていたことに気づきました。そのせいか、この作品はとても思い出深くて、たまにプレイしたくなります。

獣の国の花嫁

paintea1.png
サイト名:paintea
管理人:Bcar 様

<あらすじ>
「ズバリ言おう。キミにはこの国の王妃になって貰いたい」(原文ママ)

唯一の身寄りであった祖母の死後、突如娘は獣の国へ攫われてしまう。
国王曰く、この国には世継ぎがおらず、投票で国王を選出しようにも票が二分され決まらない。第三者である娘に決めてほしいのだと。
断ろうにも娘にはある印がつけられ…。

<登場人物>
エーク(名前変更可):主人公。身寄りなし。
リフ:城の兵士。少し考えが足りないが誠実。そして怪力。獣族。
ユイフォン:国王候補の貴族。端正な顔立ちだが少々口が悪い。鳥族。
ヴィレム:宮廷顧問補佐で国王候補。軽い雰囲気。竜族。
王様:国民から慕われる良き王だが、うっかりさん。獣族。
行商のおばあちゃん:甘いもの好き。獣族。



<感想>
エンディング数は14つ「獣人とキャッキャウフフしたいRPG」です。
RPGなので戦闘がありますが、難易度は高くないです。2周目以降は主人公以外のレベルを引き継げるので更に楽。マップ中のあるポイントを通るとイベントが発生し、そこでの選択肢によってラストが決まります。
主人公が踏破する洞窟は人が獣人に変わるための洞窟です。なので選択肢によっては…。
エンディング数が多いのですが、攻略につまった場合は制作者様のHPからシステム担当の方が書かれた攻略記事に飛べます。(リンクが繋がってない?ようなのですが、ブログ名で検索するとヒットします。)
エンディングを迎えるとオマケページに行けるので、ぜひとも。

paintea様は「ニッチなゲームつくろうぜ!」を合言葉に活動していらっしゃるのですが、公開されているゲームがことごとく私のツボにヒットします。外れたことがなくって恐ろしいくらいです…。乙女ゲームは数多くあれど、乙女ゲーム+αのゲームを制作していらっしゃる方はそんなに多くないと思います。
RPGや脱出ゲームに恋愛要素が入っているのが本当に好きなので、初めてゲームを見つけたときは嬉しかったです…!

今回の攻略キャラの中ではヴィレムが1番好きです。33歳だから主人公とは15歳くらい離れてるのかな。余裕たっぷりなヴィレムが川に突き落とされたときは笑っちゃいました。
プロフィール

しめじ

Author:しめじ
乙女ゲーム中心の感想。一般も少し。
まず「はじめに」をお読みください。

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