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ジョジョの奇妙な冒険 - 7人目のスタンド使い

粘土大陸
サイト名:粘土大陸
管理人:クレイマン 様

<あらすじ>
舞台はジョジョ第3部がメイン。
ある日、不思議な夢を見た主人公は力に目覚める。
謎の声に導かれるまま、ジョースター一行の旅へと加わることになった主人公。
果たして世界の運命を変えることができるのか。

<登場人物>
主人公:性別、体型、口癖、語尾を選択できる。
     また病弱、胃が弱い、グロ苦手、泳げない、高所恐怖症の要素を加えることも可。
     スタンドは性格診断占いによって18種類のなかから選ばれる。
承太郎:冷静な判断力を持つ。
ジョセフ:承太郎の祖父。お茶目で、高齢にも関わらず鍛えられた肉体を持つ。
アヴドゥル:ときたま熱くなる。世話焼き。
花京院:敵として現れる。和を大事にする。
ポルナレフ:敵として現れる。女好きで明るい性格。
イギー:犬。途中から参戦。人をバカにしてるような行動をとる。



<感想>
7人目(『7人目のスタンド使い』プレイ画面より引用)

ツクール製でモノクロの画面です。
ジョジョの二次創作なので、やはり元ネタを知らないと分からないネタが多いです。
他部の登場人物が現れたりもするので、ジョジョファンの方にうってつけの作品だと思います。
が、ジョジョを読んだことのない方でも楽しめる内容です!
実際、最初にプレイしたとき私はジョジョを読んだことがなかったのですが、楽しむことができました。主人公のスタンドは性格診断から決まるので、思い入れも強くなるかと思います。
ただ、このゲームは運命を変えます。原作では死んでしまうキャラを救済することができるのです。ですから、やはり原作を読んだほうが感動もひとしおだと思います。
特に花京院エンドのラストはぐっときました…。

攻略wikiがあるので、そこまで詰まることはないかと思うのですが、ゲーム難易度は高めだと思います。気を抜けば雑魚戦でも倒されてしまうので、こまめにセーブを取ることが大切。
クリアまでの時間は結構長かったと思いますが、スキップ機能のあるアイテムを手に入れることができれば2周目からはそこまで時間はかかりません。

エンディング数は19種類と豊富です。1周目では見れないエンドもあります。
主人公の性格によってセリフが変わるところ、スタンドによって展開が変わるところがあって、本当に楽しいです!
旅で立ち寄る町でのイベントによって仲間の好感度をあげることができ、一行と旅をしていたらこんなことがあっただろうなと「旅に参加している」ことを感じることができます。

現在私は、承太郎、花京院、ポルナレフ、サクセッション、ダーク、サクリファイスをクリアしました。
誰も救えなかった場合は、やはり少しもの悲しい雰囲気だったので誰か助けることができたときは感動しました。最後の戦いで啖呵をきる主人公はかっこよくって熱い展開です…!
レベル上げが少々大変かもしれませんが、熱いです。ぜひともプレイしていただきたいです。
制作者のクレイマン様は、2006年から試作版を作り、2010年に完成させてから現在に至るまでバージョンアップを重ねてくれています。
今も仲間との合体技が新しいバージョンで取り入れられるらしく、わくわくしながら待っています。
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しめじ

Author:しめじ
乙女ゲーム中心の感想。一般も少し。
まず「はじめに」をお読みください。

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