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奇奇怪怪コイ絵巻

奇奇怪怪コイ絵巻
(ゲーム公式HP用のバナーが見当たらなかったので、制作者様のHPのバナーを使用しています。)
サイト名:奇奇怪怪コイ絵巻
管理人:ミシェ☆ 様

<あらすじ>
天涯孤独、寺育ちの桜夜は和尚に大切に育てられてきました。
甘えに甘やかされ、喰っちゃ寝生活を送る桜夜に困り果て、和尚は一計を案じます。
さて、桜夜は無事に修行を終えることができるのでしょうか。

<登場人物>
桜夜(さよ):天涯孤独の主人公。明るくおちゃらけた性格でちょっと?変態。
袈裟坊(けさぼう):悪戯好きの妖怪。素直になれない。
定峰光弦坊(ていぼうざんこうげんぼう):川天狗の総大将。元人間だが人を憎んでいる。



<感想>
奇奇怪怪コイ絵巻(『奇奇怪怪コイ絵巻』プレイ画面より引用)

和風クリック式ADVで、エンディング数は5つ
クズくて、やや変態な主人公ですが、行動力があり、それがいい方向に向かっていました。
1周30分程度なので話のテンポは良く、途中で挟まれるミニゲームも面白かったです。
うっかりしていると見落としそう、間違えそうというミニゲームなので、乙女ゲーにはちょうどいい難易度だと思います。
オープンニングの演出も凝っていて、日本昔話っぽい感じで雰囲気が素敵でした。

攻略対象の同時攻略はできず、それぞれが独立した話となっているので、
ゲーム中では片方を攻略中にもう片方の姿を見ることすらありません。
選択肢次第でゲームオーバーになってしまうのですが、直前まで自動で戻ってくれるところが有り難いです。
けれども、セーブ数が3つと少ないのが残念でした。(私はなぜか2つまでしかできませんでした…)
シークレットのスチルを見るには周回必須なので、ちょっと苦しかったです。
でも、私がプレイしたのは1.1verだったので現在では修正されているかもしれません。

袈裟坊は完全に桜夜の掌の上というか、桜夜に振り回されている感じでしたが
光弦坊はさすがに年上だからか、一筋縄ではいかず桜夜がやきもきしていて、
でもやっぱり桜夜の強引さに救われている様子が良かったです。
せっかく攻略対象ごとに話が独立しているのだから、エンディングの流れもそれぞれ違ったら
もっと面白くなっていたかな?と思いますが、ノーマル?エンディングが少し違うので
そこまで望むのは贅沢かな。光弦坊のノーマルエンディングが私はすごく好みでした!
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メリースウィート&ビター

ZIBETA.lab
サイト名:ZIBETA.lab
管理人:じべた 様

<あらすじ>
勇者が魔王を打ち倒し、再び世界は平和を取り戻しました。
しかし、そんな世界の平和とは裏腹に、この村には問題が残ってしまいます。
それは引きこもり――。
さあ、なんとかして引きこもりの友人を連れだしましょう。

<登場人物>
プラリーネ(名前変更可):すっぱりした物言いをし、行動力がある。
ロシェ:剣術が得意。素直になれず、つっけんどんな態度をとる。
クーベル:魔力がないエルフの少年。明るい性格をしている。

<感想>
メリースウィート&ビター(『メリースウィート&ビター』プレイ画面より引用)

エンディング数は6つ
「引きこもりになった友人のために、モンスターを狩って料理を差し入れする」という話を聞いて面白そう!と思い、プレイ。
モンスターを倒し、材料を手に入れる→料理を作る→友人のどちらかに差し入れるというサイクルを4~5日行います。戦闘難易度は低く、話の流れに沿って進めていけば十分な力を手に入れることができるように配慮されています。私は終盤まで気づけなかったのですが、回復アイテムもしっかり所持しているので心配ありません!
ロシェとクーベルそれぞれに好みの料理があるので、適した料理を差し入れることができると…。(制作者様サイトで完全攻略が公開されています。)
食材の集める際にも数種類集めやすいような配慮がされており、プレイしやすかったです。

主人公は男前です。攻略対象が引きこもっているので余計にそう感じたのかもしれません。
モンスターをさくさく狩って料理も上手となると、お嫁さんにぴったりですね!頼もしい。
ロシェの場合は素直になれない彼を宥めて包みこむ良き理解者のようでしたが、クーベルの場合は彼自身が引きこもっているけど明るかったので、コメディっぽい感じでした。からかったりふざけてじゃれあってて可愛らしかったです。

スチルもぐっとくるシーンで挿入されており、特にロシェの日目?がよかったです。
欲を言えばスチルリストのようなものがついていたら嬉しかったですが、フルコンプまで楽しくプレイすることができて面白かったです。

自殺者×勇者アンダードラック

Ankrache
サイト名:Ankrache
管理人:藤 様

<あらすじ>
就職氷河期にもかかわらず、無事に就職先が決定。
そうとなれば次は婚活だよね。
というわけで、登校中の小学生に自転車で突っ込もう!
よーし、逝ってきます!

<登場人物>
(名前変更可):主人公。ショタ好きの変態でめげない。
勇者様:世界を救う勇者様。
おかっぱ博士:辛辣で容赦ない。

<感想>
自殺者×勇者アンダードラック(『自殺者×勇者アンダードラック』プレイ画面より引用)

制作者様が注意しているのですが、主人公は「かなり馬鹿ウザい」(原文ママ)です。ゴキブリ、ウジ虫、ゲボ等を発する口の悪いキャラもいるので、苦手な方は要注意です。

エンディング数は6つ「人類を救うためにショタ勇者を薬漬……育成しようゲー」だそうです。
コンプ率に応じてオマケが解放されていくのですが、これがなかなか大変な作業でした。
制作者様のサイトに攻略情報が載ってますし、いざとなれば100%セーブデータも落とせるので救いはあります。

あらすじだけでも分かるのですが、主人公は変態です。選択肢も変態でした。変態故の行動から不運にも死んでしまい、天国と地獄の狭間で勇者様を1か月間育てることになります。
でもただの変態ではなくて、きちんと勇者様のことを思いやれる子でしたし、なにも考えていない子でもありませんでした。
そうした場面がたまにさしこまれるので、変態と誠実?のバランスが取れていてよかったです。

甘さはそんなにないのですが、鞭鞭鞭鞭鞭のあとにくるせいか飴がとても胸にきました。
ゲーム中でも述べられていましたが、おかっぱ博士はなんだかんだちゃんと向き合ってくれますよね。求婚回数以上に殴られましたが、あの主人公についていけるのはある意味包容力があると言っていいのかもしれない。
ショタ好きではないので勇者様にキュンとくることはなかったのですが、ほろりとはきました。幸せになって…。

Flavor of C'Lover

OtomE Device
サイト名:OtomE Device
管理人:OtomE 様
※12禁

<あらすじ>
兄亡き後、遺志を継ぎカフェ・リコリスのオーナーになったナナシー(名前変更可)。
カフェを取り巻く面々と思い思いの日々を過ごします。

<登場人物>
ナナシ―(名前変更可):兄亡き後、カフェの経営を引き継ぐ。
セオドア:カモミイル王国の大神官。妻を亡くし、息子が1人いる。いつも疲れている。
ルーチェ:カフェの店員。主人公を慕っている。
カルバドス:仕入れ先の雑貨屋。ルーチェとは親友。べらんめえ口調。
コロ:道化師見習いでセオドアの息子。カフェに住む。
オリガ:バーの店主。無口で無表情。
詩人:旅の吟遊詩人。もてる。
ファンテン:世間から危険視されている禁術師。
ラキシス:攻略対象外。ルーチェ、カルバドスの親友の女の子。噂好き。



<感想>
Flavor of C'Lover(『Flavor of C'Lover』制作者様サイト紹介ページより引用)

エンディング数は7つ。プレイ画面から分かるように、主人公の立絵はありません。
ステータス画面とスチルには表示されています。
制作者様曰く、「カフェ経営シミュレーションの皮をかぶった、交流ADV」です。
基本的に日数制限があるイベントはなかったと思います…のんびり皆と仲良くしてました。

好感度とパラメーターが一定以上あり、特定の場所に行ったりするとイベントが起きます。
選択肢を間違えるとそのキャラの攻略はできなくなってしまうので、注意すべきはその一点。
ステータス画面でキャラの好感度やイベントの成功・失敗が分かるので、セーブ&ロードで頑張れば特に難しくなかったです。
そして!このゲームの特徴はエンディングまで同時攻略できること…つまり、7股できます。
12禁ですが、結構きわどい関係までなってることはイベントで分かります…それでも7股できます。
キャラごとに5つのイベントをこなしてクリア状態にしてから、ある物を渡すことでエンディングを迎えられるのですが、渡すまでは本当になにやっても許されます。
嫉妬イベントとかはなかったと思うのですが、主人公がなかなかえげつないことをできます。
父と子を同時に攻略できますし、朝帰りの翌日に別の人とデートとか余裕です。

少しシステム面が使いづらいのが残念ですが、セリフ集でイベントを振り返ることができるのは有り難かったです。この作品のバレンタイン短編ゲーム『Flavor of Chocolate』は、キャラやストーリーの根幹にかかわるネタバレはないので、プレイするか迷ってる方はこちらを先にプレイしてみてもよいかもしれないです。

キャラごとにキュンとするイベントがあり、えげつないプレイもできてとっても楽しかったです!小悪魔どころじゃないですね!7股からのキャラエンド後が気になります。
制作者様サイトにて攻略のヒントが公開されていますので、エンディングを迎えることは難しくないと思います。ただ、セリフ集を埋めようと思うと根気がいります…私はまだ全て埋めることができてないです…。

黄昏手毬花

風車猫
サイト名:風車猫
管理人:愛海 様、黒馬 様、ざおう 様、山無 様
※12歳以上推奨

<あらすじ>
見合いをすることを当日の朝、知らされた照(名前変更可)は怒りのまま家を飛び出す。
頭を冷やそうと一眠りすると、気づけば夕刻。見合いを見事すっぽかしてしまう。
起こしてくれた黒田さんと屋敷を目指すことにしたのだが…。

<登場人物>
(名前変更可):主人公。母譲りの美人で声が大きい。
黒田さん:方向音痴のおじさん。強面だが親切。



<感想>
黄昏手毬花(『黄昏手毬花』プレイ画面より引用)

エンディング数は4つ。短めなのでサクサクプレイできました。
プレイ画面から分かるように、主人公の立絵はありません。スチルでも口元までしか描かれていません。

おっちょこちょいの元気な主人公で、少し大人びてる感じがよかったです。
でも見合いする年齢だから、このくらいが普通なのかな?
あと黒田さんが笑うと可愛いですね!癒されます。以前紹介した『あおぞらあさがお』の官兵衛さんと同じ…なのでしょうか?格好はまるっきり同じなのですが。

穏やかな雰囲気で話は進み、黒田さんとお喋りしながら屋敷を目指します。
勘のいい方は直ぐにあることに気づくかもしれません。私はおや?と思いつつも確信を持てたのは最後のほうでした…。いろいろ勘繰りすぎちゃいました。
最終的に迎えることのできるエンディングは、とっても心が温まります。カテゴリは乙女ゲームですが、甘いお話というよりも心温まるお話になっています。黒田さんが素敵で癒されました。

クリア後のひんとでは、あの方とお喋りできるので全クリ後はぜひ…!出てこないかなーって期待してたので嬉しかったです。おまけも閑話と反省会があるので、クリア後の余韻を楽しめます。
あと、なによりも字が美しくって…バナーのときから気になっていたのですが、制作者様が書かれているのでしょうか…。奇麗な字が好きなので、行書でさらっとタイトル等を書かれているのに心が惹かれてしまいます。
プロフィール

しめじ

Author:しめじ
乙女ゲーム中心の感想。一般も少し。
まず「はじめに」をお読みください。

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