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アルカナ・ファミリア

<あらすじ>
主人公フェリチータ(名前変更可)は、不思議な能力をもつ組織アルカナ・ファミリアの一員。
幹部昇任の日と同日、ファミリーのトップであり父親のモンドからファミリーに「アルカナ・デュエロ」の開催が宣言された。
そして優勝者には、組織のトップであるパーパの座を譲り、主人公と結婚してもらうとのこと。
急な結婚に納得できない主人公は、優勝を目指し行動していく。

<登場人物>
省略

<感想>
だいぶ更新していなかったのですが、商業の乙女ゲーをいくつかプレイしていたのでその感想を書いていこうと思います。
とりあえず、最近プレイしたのが「アルカナ・ファミリア」です。
乙女ゲーム×少年マンガというコンセプトが気になっていたのと、今なら安いよ!と勧められ購入しました。
したのですが、引っかかるところがあって思っていたより楽しめませんでした…。

メッセージウィンドウが固定されていなかったり、マンガの1コマのような演出は確かに面白い演出だったと思います。ただ、最初のうちは楽しく見れたですが、そのうち電子書籍のサンプルを読んでいるような気分になりました。
それと、1日ごとに行動メニュー?の地図から行き先を選択するのですが、毎回毎回「○月×日」という演出に時間を地味に取られるとことがストレスでした。

攻略キャラがなんで主人公を好きになったのかもサッパリ分からないところがあり、
主人公もいつどこで攻略キャラに惚れたのか分かりませんでした。
主人公の「心が読める」という特殊な能力を使って、プレイ中は攻略対象がどう考えているか盗み見ることができるのですが、小まめに心の中を盗み見ていても唐突に感じました。
本当に細かく「そのときどう思っているか」を見ることができ、そこは本当に楽しめたのですが
なんで惚れたのかが分からなかったです。

不満はあるのですが、それでも思わずニヤニヤしてしまう場面もあったので残念でした。
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奇奇怪怪コイ絵巻

奇奇怪怪コイ絵巻
(ゲーム公式HP用のバナーが見当たらなかったので、制作者様のHPのバナーを使用しています。)
サイト名:奇奇怪怪コイ絵巻
管理人:ミシェ☆ 様

<あらすじ>
天涯孤独、寺育ちの桜夜は和尚に大切に育てられてきました。
甘えに甘やかされ、喰っちゃ寝生活を送る桜夜に困り果て、和尚は一計を案じます。
さて、桜夜は無事に修行を終えることができるのでしょうか。

<登場人物>
桜夜(さよ):天涯孤独の主人公。明るくおちゃらけた性格でちょっと?変態。
袈裟坊(けさぼう):悪戯好きの妖怪。素直になれない。
定峰光弦坊(ていぼうざんこうげんぼう):川天狗の総大将。元人間だが人を憎んでいる。



<感想>
奇奇怪怪コイ絵巻(『奇奇怪怪コイ絵巻』プレイ画面より引用)

和風クリック式ADVで、エンディング数は5つ
クズくて、やや変態な主人公ですが、行動力があり、それがいい方向に向かっていました。
1周30分程度なので話のテンポは良く、途中で挟まれるミニゲームも面白かったです。
うっかりしていると見落としそう、間違えそうというミニゲームなので、乙女ゲーにはちょうどいい難易度だと思います。
オープンニングの演出も凝っていて、日本昔話っぽい感じで雰囲気が素敵でした。

攻略対象の同時攻略はできず、それぞれが独立した話となっているので、
ゲーム中では片方を攻略中にもう片方の姿を見ることすらありません。
選択肢次第でゲームオーバーになってしまうのですが、直前まで自動で戻ってくれるところが有り難いです。
けれども、セーブ数が3つと少ないのが残念でした。(私はなぜか2つまでしかできませんでした…)
シークレットのスチルを見るには周回必須なので、ちょっと苦しかったです。
でも、私がプレイしたのは1.1verだったので現在では修正されているかもしれません。

袈裟坊は完全に桜夜の掌の上というか、桜夜に振り回されている感じでしたが
光弦坊はさすがに年上だからか、一筋縄ではいかず桜夜がやきもきしていて、
でもやっぱり桜夜の強引さに救われている様子が良かったです。
せっかく攻略対象ごとに話が独立しているのだから、エンディングの流れもそれぞれ違ったら
もっと面白くなっていたかな?と思いますが、ノーマル?エンディングが少し違うので
そこまで望むのは贅沢かな。光弦坊のノーマルエンディングが私はすごく好みでした!

一夜のウブリエット

ほーむorあうぇい
サイト名:ほーむorあうぇい
管理人:あきら 様
※画面が真っ赤になる演出あり

<あらすじ>
「黄金のラッパを持った黄金の像」を求め、はるばる辿り着いた先は化け物屋敷だった。
迫りくる彼等を退けた先で、望むものを手に入れましょう。

<登場人物>
イェラ(名前変更可):主人公。ある理由から「黄金のラッパを持った黄金の像」を探す。
シンディバード:屋敷の主人。正体は人ではない。



<感想>
一夜のウブリエット(『一夜のウブリエット』プレイ画面より引用)

乙女ゲーム要素のあるRPGで、エンディング数は7つ
全エンディングを見るには周回必須ですが、1周5~30分と短めです。イケメンを物理攻略的に攻略するゲームとのことで、ほとんどのエンディングで攻略対象をボコボコにします。逆にボコられたりもします。
くどいようですが、あくまでも乙女ゲーム要素のあるRPGですので本編で甘い展開になることはありません。けれども、ED4、ED6などこれから関係性が変わりそうなエンディングもあり余韻を感じるゲームでした。

RPGなので戦闘はありますが、簡単なほうだと思います。主人公の武器は弓矢なのですが、きちんと矢を買わないと攻撃できないので注意です!
短編ゲームですがサブイベントやサブキャラの会話まで作られているので、レベル上げの最中も苦にならないよう工夫されていると思います。周回引き継ぎあり、完全攻略は制作者様のサイトで公開中といたせり尽くせりなので、攻略に詰まることもないかと。館の中のお宝を奪い、ガンガンモンスターを倒してイケメンを攻略しましょう。

シンディバードという名前から分かる方もいらっしゃると思いますが、本作は千夜一夜物語を下敷きにしているとのことです。全ての話を読んだことがないので、どのあたりが関係しているのか分からなかったのが残念です…!タイトルのウブリエットも分からなくて調べたのですが、こちらは言葉のルーツを辿れて面白かったです。
(フランス語のoublier「忘れる」が語源のoublietteという英語で、意味は「地下牢[←反転]」でした。)

デッドエンドが存在しないところや、主人公やシンディバードが冷静と淡々としているところが、救いを感じさせる不思議な雰囲気を作りだしているのではないかなと思います。
千夜一夜物語的に言えば、シェヘラザードから一晩分の話を聞き終えた!続きが気になる!という今後が気になる話だったので、ぜひとも続編を作ってほしいです…!

近況

広告が表示されてしまったのですが、最近は新しいフリーゲームをプレイしておらず昔?のフリーゲームをいくつかやっています。
このブログを始めたころにも書いたのですが、7人目のスタンド使いを再度プレイしていました。
あの岩から逃げて逃げて、ようやく彼の人を倒し、かみを倒し、例の部屋に入ることができました。
色々見ることができて楽しかったです…!
心が痛い裏切りルートをショートカットのお布施で乗り切り、ようやく見た裏切り理由の台詞はまさに主人公!という感じで笑ってしまいました。他の主人公だとどうなるかまだ試していないので、是非とも見たいです。

天使の女の子が旅をするRPGもクリアし終えたら感想を書きたいなと思っていたのですが、途中で詰まってます。
たしか竜を全部倒してなくて、剣のイベントでボロ負けしてそのままだったかな…?

またしばらくは更新できないかもしれませんが、広告がでない内に感想を書きに来ます。

メリースウィート&ビター

ZIBETA.lab
サイト名:ZIBETA.lab
管理人:じべた 様

<あらすじ>
勇者が魔王を打ち倒し、再び世界は平和を取り戻しました。
しかし、そんな世界の平和とは裏腹に、この村には問題が残ってしまいます。
それは引きこもり――。
さあ、なんとかして引きこもりの友人を連れだしましょう。

<登場人物>
プラリーネ(名前変更可):すっぱりした物言いをし、行動力がある。
ロシェ:剣術が得意。素直になれず、つっけんどんな態度をとる。
クーベル:魔力がないエルフの少年。明るい性格をしている。

<感想>
メリースウィート&ビター(『メリースウィート&ビター』プレイ画面より引用)

エンディング数は6つ
「引きこもりになった友人のために、モンスターを狩って料理を差し入れする」という話を聞いて面白そう!と思い、プレイ。
モンスターを倒し、材料を手に入れる→料理を作る→友人のどちらかに差し入れるというサイクルを4~5日行います。戦闘難易度は低く、話の流れに沿って進めていけば十分な力を手に入れることができるように配慮されています。私は終盤まで気づけなかったのですが、回復アイテムもしっかり所持しているので心配ありません!
ロシェとクーベルそれぞれに好みの料理があるので、適した料理を差し入れることができると…。(制作者様サイトで完全攻略が公開されています。)
食材の集める際にも数種類集めやすいような配慮がされており、プレイしやすかったです。

主人公は男前です。攻略対象が引きこもっているので余計にそう感じたのかもしれません。
モンスターをさくさく狩って料理も上手となると、お嫁さんにぴったりですね!頼もしい。
ロシェの場合は素直になれない彼を宥めて包みこむ良き理解者のようでしたが、クーベルの場合は彼自身が引きこもっているけど明るかったので、コメディっぽい感じでした。からかったりふざけてじゃれあってて可愛らしかったです。

スチルもぐっとくるシーンで挿入されており、特にロシェの日目?がよかったです。
欲を言えばスチルリストのようなものがついていたら嬉しかったですが、フルコンプまで楽しくプレイすることができて面白かったです。
プロフィール

しめじ

Author:しめじ
乙女ゲーム中心の感想。一般も少し。
まず「はじめに」をお読みください。

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